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交流戦終了 パの56勝51敗1分けに 

 プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は19日、108試合からなる全日程を終了した。この日唯一残っていた試合で、オリックスがDeNAを7-4で破ったため、既にパ・リーグが8年連続12回目の勝ち越しを決めていた対戦成績は、56勝51敗1分けとなった。最高勝率球団は3年連続でソフトバンクに決定済み。

     交流戦は、2015年シーズンから各チームが優勝を争うスタイルから両リーグの対抗戦方式に変更された。勝利したパは、今秋のドラフト会議のウエーバー指名での優先権を獲得した。リーグ戦は23日に再開する。

    交流戦年度別セ・パ成績

    年   セ        パ  優勝(勝率1位)

    2005 104勝  7分け 105勝 ロッテ

      06 107勝  1分け 108勝 ロッテ

      07  66勝  4分け  74勝 日本ハム

      08  71勝  0分け  73勝 ソフトバンク

      09  70勝  7分け  67勝 ソフトバンク

      10  59勝  4分け  81勝 オリックス

      11  57勝  9分け  78勝 ソフトバンク

      12  66勝  11分け 67勝 巨人

      13  60勝  4分け  80勝 ソフトバンク

      14  70勝  3分け  71勝 巨人

      15  44勝  3分け  61勝 ソフトバンク

      16  47勝  1分け  60勝 ソフトバンク

      17  51勝  1分け  56勝 ソフトバンク

    ※06年まで各チーム36試合、07~14年は24試合、15年から18試合

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