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プロ野球

交流戦終了 パの56勝51敗1分けに 

 プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は19日、108試合からなる全日程を終了した。この日唯一残っていた試合で、オリックスがDeNAを7-4で破ったため、既にパ・リーグが8年連続12回目の勝ち越しを決めていた対戦成績は、56勝51敗1分けとなった。最高勝率球団は3年連続でソフトバンクに決定済み。

 交流戦は、2015年シーズンから各チームが優勝を争うスタイルから両リーグの対抗戦方式に変更された。勝利したパは、今秋のドラフト会議のウエーバー指名での優先権を獲得した。リーグ戦は23日に再開する。

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