メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱血!与良政談

追及をやめてはいけない=与良正男

 安倍晋三首相と与党がともかく早く終わらせることを最優先した通常国会だったと改めて思う。

 改正組織犯罪処罰法(「共謀罪」法)を成立させるため、与党は参院法務委員会の採決を省略する異例の方法をとった。与党であろうと政府の法案を厳しくチェックするのが国会の役目だ。議論を自ら阻むのは「国会の自殺行為」にほかならない。

 同時に私が驚いたのは、学校法人「加計学園」問題に関する参院予算委員会の集中審議(まさかこれで最後?…

この記事は有料記事です。

残り694文字(全文900文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  4. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  5. ラグビーW杯観戦後、酔って警備員の顔殴った容疑 電通新聞局長を逮捕 容疑を否認

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです