決戦の現場

’17都議選/中 公明、国と都使い分け

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街頭でチラシを配布しながら支持を訴える、都議選立候補予定者=東京都北区で20日、渡部直樹撮影(画像の一部を加工しています)
街頭でチラシを配布しながら支持を訴える、都議選立候補予定者=東京都北区で20日、渡部直樹撮影(画像の一部を加工しています)

 「知事を私に代えてくれたように都議選はもう一つの車輪である議会を新しくするチャンスです」。17日、東京都北区で開かれた都民ファーストの会都議団幹事長、音喜多駿氏(33)の決起大会で、代表の小池百合子知事が有権者に訴えた。音喜多氏への応援入りは21日ぶり。都民ファーストは国政で自民と連立する公明と、都議選では政策協定を結ぶ。小池氏は北区で公明党の現職、大松成氏(56)の応援を優先してきた。

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