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動物

赤ちゃん、続々誕生 /千葉

名前を募集している子ヤギの双子姉妹=君津市の清和ゆめの丘牧場で

 東京・上野動物園でジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれて注目を集めているが、県内各地で新しく誕生した動物たちの姿も紹介することにしよう。

 ◆千葉市動物公園

 千葉市動物公園(千葉市若葉区)で動物の赤ちゃんが次々と誕生し、愛らしい姿で来場者を喜ばせている。

 全身が黒色の子羊のオスは5月21日に誕生した。同園で黒い羊が生まれるのは初めて。母羊は白色のメス「しらゆき」で、4月に長野県の「信州塩尻農業公園チロルの森」から妊娠した状態で同園に仲間入りした。黒い子羊は、皮膚などにメラニン色素(黒色素)が過剰形成される「メラニズム」で全身が黒く、黒い父羊の遺伝とみられる。園内の「ふれあい動物の里」で牧草をあげたり触ったりできる。来園者から募集した名前は、今月24日に発表される。

 フタユビナマケモノの赤ちゃんは5月30日に誕生。母親は25年ぶりの出産で、6匹の孫の「おばあちゃん」だ。年齢はおよそ30歳。フタユビナマケモノの寿命は30~40歳で、園の担当者は「世界でも最高齢出産ではないか」と話す。「動物科学館バードホール」で放し飼いされている。植栽に隠れている時間が長いが、午後3時ごろには、職員がキュウリやリンゴなどをつるすとエサを食べる様子が見られる。

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