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タイ人研修生

最後の50人、巣立つ 母国で日本語指導へ さいたまの養成センター /東京

感謝の気持ちを伝える踊りを披露するタイ人研修生ら

 タイの高校で日本語を指導する日本語教師を養成してきた国際交流基金日本語国際センター(さいたま市浦和区)が、最後のタイ人研修生50人を送り出した。これまで、センターを巣立った研修生は計200人。センターの職員らは「タイと日本との懸け橋になってほしい」と万感の思いをにじませた。

 センターで今月7日に行われた歓送会には、講師やホストファミリーなど関係者約120人が出席した。研修生らが歌や踊りにのせて感謝の気持ちを表すと、会場には笑いと涙があふれた。センターの職員、姫田美保子さんは「現地の生徒…

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