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鵜方紅茶

茶葉を試験収穫 JA鳥羽志摩 /三重

「鵜方紅茶」復活を目指し茶葉の新芽を摘み取る谷川原久仁夫さん=志摩市阿児町鵜方で

「復活」へ思い込め

 志摩市でかつて盛んに生産されていた「鵜方紅茶」を復活させようと20日、JA鳥羽志摩が試験的に紅茶用茶葉の収穫を行った。紅茶の試飲会を開き、香りや味わい、色などを確かめ、来年の生産に生かしたいとしている。

 JA鳥羽志摩によると、志摩市では明治から昭和50年代にかけ、二つの茶業組合に加入する数十戸の農家が紅茶を生産していた。1920年には全国製茶品評会で最優秀賞を受賞するなど「鵜方紅茶」として有名だった。ところが、生産者の高齢化とパック詰めの格安紅…

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