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M4R

難民の故郷の味を学食で ミャンマーのうどん パキスタンのプディング 関西学院高等部で /兵庫

食事で難民を支援する活動に取り組む坂根悠介さん(左)、松永晶太さん(中央)、三木まりなさん=兵庫県西宮市上ケ原一番町の関西学院高等部で、山本未来撮影

 国連の定める「世界難民の日」の20日、関西学院高等部(西宮市上ケ原一番町)で、日本で暮らす難民の故郷の味を学食メニューに取り入れ、売り上げの一部を寄付する取り組み「Meal for Refugees(難民のための食事、M4R)」が行われた。

 M4Rは2013年、ミャンマー難民を両親にもつ関西学院大の学生(当時)の発案で始まり、現在は全国で20以上の大学などに広がっている。

 関学高等部で実施するのは2回目で、授業で国際問題を学ぶ3年の生徒約30人が企画した。

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