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合唱団

日本で初、「手」で歌う 聴覚障害の子ら参加

ベネズエラの合唱団によるホワイトハンドコーラスの様子=在日ベネズエラ大使館提供

都内で25日から始動

 聴覚障害児が手話のような手の動きで歌を表現する合唱団「ホワイトハンドコーラス」が25日に日本で初めて東京都内に結成される。南米ベネズエラ発祥の青少年向け音楽教育プログラム「エル・システマ」の一環で、関係者の間では、聴覚障害や自閉症の子供の社会参加を目指すコーラスの普及に期待が寄せられている。

 ホワイトハンドコーラスはベネズエラで1995年、聴覚障害者らにも合唱への参加を促そうと始まった。現地では現在、2000人以上が参加。指揮者の指揮にあわせチョウの群れのように集団で手を揺らして表現するのが特徴で、白い手袋をはめ演じることからこの名前がついた。

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