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将棋

藤井四段が歴代1位タイの28連勝、30年ぶり快挙

 大阪市福島区の関西将棋会館で21日始まった藤井聡太四段(14)と澤田真吾六段(25)の第67期王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)1次予選は、同日午後4時47分、藤井四段が澤田六段を99手で降し、神谷広志八段(56)が1987年に達成した歴代1位の連勝記録、28連勝に並んだ。デビュー戦から無敗での達成は初めて。単独トップの29連勝がかかる次戦は26日、東京・将棋会館である竜王戦決勝トーナメントで増田康宏四段(19)と対局する。

 藤井四段の先手番で始まった対局は、今月2日にあった棋王戦予選の2局と同じ角換わりの戦型となり、両者の意地がぶつかり合った。難解な局面の読み比べとなったが、藤井四段が中盤でポイントを挙げ、終盤は厳しい攻めで寄せ切った。

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