メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

加藤九段、最後の一局も伝説残す

高野智史四段との対局に敗れ、感想戦を行わずに無言で将棋会館を出てタクシーに乗り込む加藤一二三九段=東京都渋谷区で2017年6月20日午後8時12分、手塚耕一郎撮影

 将棋界現役最年長の加藤一二三九段(77)が20日、東京・将棋会館であった竜王戦6組昇級者決定戦で高野智史四段(23)に敗れ、62年10カ月に及ぶ現役生活を終えた。

 終局後、加藤九段が感想戦を行わずに大勢の報道陣を振りきって脱出する一幕があった。

 大勢の報道陣が詰めかけたが、投了を覚悟した加藤九段はタクシーを手配。靴やバッグを用意…

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文417文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋の飲食店、新たに4人感染 クラスターの可能性、市検査 新型コロナ

  2. 帝国劇場が4公演中止 従業員が新型コロナ感染

  3. GoToトラベル、東京除外 都発着旅行や在住者 国交相、運用見直し表明

  4. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  5. 「今、藤井聡太の将棋が面白い」 中原誠十六世名人が見る新棋聖

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです