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いわて人模様

木工作家 佐藤司さん(50) /岩手

佐藤司さん

佐藤司(さとう・つかさ)さん(50)

 独特の雰囲気を醸し出す大小の人形や楽器などを制作する。アカマツやクリ、キリなどの素材から切り出される味わいはさまざま。「見て、触れてみて、風合いを確かめてほしい」と話す。

 奥州市胆沢区の山懐に構えた工房「木(もく)工房 さとう」で制作に励む一方、東京や青森のデパートなどで開かれる作家展に出展する。移動はすべて自らの軽自動車。荷物を多く積めるようにルーフを改良、大型作品は解体して運ぶ。経費を切り詰めるため、展示会中は車中泊。「今年の3月は展示会が立て込み、家にいたのは3日ほどかな」

 自動車整備の専門校を卒業後、ディーラーなどで整備士として働いていたが「いずれは営業担当になることを…

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