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第99回全国高校野球

千葉大会 組み合わせ決まる 市原望洋は3日目登場 来月11日開会式 /千葉

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全国高校野球選手権千葉大会組み合わせ
全国高校野球選手権千葉大会組み合わせ

 第99回全国高校野球選手権千葉大会(県高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が21日、千葉市稲毛区の県総合スポーツセンターであった。今年は169校168チームが出場。関宿と流山が連合チームを組む。県高野連加盟172校のうち船橋豊富、行徳、文理開成は部員不足で不出場となった。

 開会式は7月11日午後3時から同市美浜区のZOZOマリンスタジアム。12日から12日間、11球場で憧れの甲子園を目指して熱戦が繰り広げられる。

 今春のセンバツに出場した東海大市原望洋は大会3日目の14日、九十九里と我孫子の勝者と当たる。塚越大貴主将(3年)は「春はとにかく打てず、相手に追いついても、逆転ができなかった。夏は挑戦者の気持ちで挑む姿勢を前面に出したい」と語った。

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