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彦根城築城410年祭

中心イベント アート交流で活性化 /滋賀

 彦根市で開催中の「国宝・彦根城築城410年祭」の推進委員会は、中心イベントの一つ「HIKONE ART CASTLE 2017」の概要を発表した。美術学生らを対象に作品を募集するアートアワードや、イラストレーターや書家らによる天秤(てんびん)櫓での特別展を通じ、アートによる交流を行う。

 「彦根に集え!」をコンセプトに、彦根城をアーティストに開放し、過去・現代・アートの融合をはかり、街の活性化を目指す。

 アートアワードでは、全国の美術大生らから選抜した20人が8月21~27日、彦根市内に滞在し、トップクリエーターの講座を受けつつ作品を構想。各自制作した作品は9月23日~10月1日、彦根市内の宗安寺とスミス記念堂で展示される。その中から、グランプリ(賞金30万円)▽準グランプリ(同10万円)▽審査員賞(同10万円)が選ばれる。

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