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通常国会

異例づくしの国会、記者が語る 「安倍1強」の過信 与党沈黙、野党に無力感

「安倍1強」国会の強弁・失言・迷言

 学校法人「加計(かけ)学園」「森友学園」の問題などで与野党が攻防を繰り広げた今年の通常国会(1月20日~6月18日)。最後は与党が、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の参院委員会採決を省略し、乱暴な国会運営で幕を閉じた。政府・与党の強弁、強権が目立った150日間を担当記者たちが振り返り、今後の政局展望を語り合った。【司会 政治部編集委員・平田崇浩】

 朝日弘行(首相官邸サブキャップ) 緩みの目立った国会だった。閣僚の軽率な答弁や失言が続いても、官邸の危機感は薄かった。

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