連載

企業とスポーツ

社会人野球日本一の証し「黒獅子旗」を目指して争う都市対抗野球大会。出場チームの企業トップにスポーツへの思いを聞きます。

連載一覧

企業とスポーツ

都市対抗出場・トップに聞く 伏木海陸運送・川西邦夫社長(64)

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

野球で地域に元気を

 昨年9月に社長に就任、在職1年目で5年ぶり4回目の東京ドーム行きが決まった。

 1988年創部。当時の社長だった橘康太郎・元衆院議員(2012年に死去)が「地元の球児が野球を続けられる場を」と創設した。以来、野球で地元に元気を届けている。「企業が元気でないと地域が元気にならない。地域のことを考え、効率を度外視してやってきた」と胸を張る。

 しばらく全国大会から遠ざかっていたが、一昨年、新人7人を一気に補強。長らく中断していた春季キャンプも復活した。今回ドーム出場を決めた原動力は若手選手だった。

この記事は有料記事です。

残り203文字(全文460文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る