メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

開かれた新聞

委員会から 「フェイクニュース」どう検証

コラージュ・深澤かんな 委員の写真はいずれも内藤絵美

 トランプ米大統領が都合の悪い報道をフェイクニュースと批判し、事実軽視を象徴するオルタナティブ・ファクトという言葉も生まれました。国内でも、安倍晋三首相は国会で野党の追及に対して丁寧に説明せず「印象操作」と断じ、政府が国民の目から情報を遠ざける姿勢も加速しています。大量の情報を権力者が恣意(しい)的に使う中、報道はどのように向き合えばいいのか、毎日新聞の「開かれた新聞委員会」の委員4人から意見をいただきました。(意見は東京本社発行の最終版に基づきました)

この記事は有料記事です。

残り3657文字(全文3886文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 麻生太郎氏 河野外相に「常識を磨かないといかん」
  2. ORICON NEWS 博多華丸・大吉、芸歴28年で初ANN 念願成就に喜び「まさか現実になるなんて…」
  3. 大量懲戒請求 賛同した女性「洗脳状態だった」
  4. 安田純平さん 解放の情報 シリアで3年間行方不明
  5. 安田さん解放 妻のMyuさん「よく頑張ったね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです