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ホッケー

男女日本代表の2監督「目標はメダル獲得」

ホッケー日本代表女子のファリー監督(左)と、男子のアイクマン監督=東京都の岸記念体育会館で2017年6月21日午後3時30分、岸本悠撮影

 2020年東京五輪に向けてホッケー日本代表の監督に就任した男子のシギ・アイクマン氏(58)=オランダ=と、女子のアンソニー・ファリー氏(43)=オーストラリア=が21日、東京都内で記者会見し、ともに目標としてメダル獲得を掲げた。

     09~11年にも日本代表監督を務めていたアイクマン氏は「前回は五輪出場という夢を果たせなかった。『武士道』の精神で、良いチームを作りたい」と決意表明した。

     ファリー氏は16年リオデジャネイロ五輪ではカナダ男子を五輪初出場に導いた実績を評価された。「五輪開催国の指揮を執るのは重圧だが、良い選手がいる。できれば金メダルを獲得したい」と力強かった。【岸本悠】

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