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NHK連続テレビ小説

「ひよっこ」オープニング映像 ブラシや瓶で「60年代日本」 ミニチュア写真とCGが融合

「ひよっこ」のオープニング映像で、そろばんを団地の建物に見立てたシーン=NHK提供

 放送中のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜午前8時など)で流れるオープニング映像が話題になっている。靴のブラシを稲の実った田んぼに見立てるなど、屋外の風景を日用品を用いて表現。多くの人や車が動く様子を描いたCG(コンピューターグラフィックス)と組み合わせた。ユニークな世界を編み出したクリエーターたちに、その制作秘話を尋ねた。【屋代尚則】

 「ひよっこ」は1960年代、高度経済成長期の東京と茨城が主な舞台。「奥茨城村」から集団就職したヒロイン、谷田部みね子(有村架純)が、自らの殻を破って成長していく姿を描く。出稼ぎ中に行方が分からなくなった父(沢村一樹)を捜し続けるみね子は、勤務先の工場の倒産を経て、父が好きだと言っていた赤坂の洋食屋「すずふり亭」の店員として奮闘中だ。

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