デフリンピック

3選手、世界の舞台へ 聴覚障害者のオリンピックに出場 知事が激励 トルコで来月 /鳥取

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デフリンピックに向けて意気込む中村開知選手(前列左)と前島博之選手(同左から3人目)、前島奈美選手(同右)=鳥取県庁で、阿部絢美撮影
デフリンピックに向けて意気込む中村開知選手(前列左)と前島博之選手(同左から3人目)、前島奈美選手(同右)=鳥取県庁で、阿部絢美撮影

 「第23回夏季デフリンピック」が7月18日、トルコの都市・サムスンで始まる。国際ろう者スポーツ委員会が主催する4年に1度の世界的な競技大会で、「聴覚障害者のオリンピック」と呼ばれる。県内からは日本代表として前島博之選手(29)と妻奈美選手(28)、中村開知選手(20)=いずれも鳥取市=が出場する予定だ。各選手に意気込みなどを聞いた。【阿部絢美】

 前島選手が出場するのは跳躍種目の走り高跳びと、十種競技。跳躍での出場は3度目だが、さらに自分の可能性を広げたいと、大学時代に経験していた十種競技にも初めて臨むことにした。「新たな挑戦にワクワクしている」と意欲十分だ。

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