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つくみイルカ島(大分県津久見市) 触れ合い体験が人気 /福岡

 大分県津久見市のイルカとの触れ合い体験施設「つくみイルカ島」に5月14日、初のイルカの赤ちゃんが誕生し、順調に生育している。育児用プールで母に寄り添って泳ぐ姿が愛らしいと評判で、入場客は普段に比べ3割ほど増えているという。イルカ島は、約100メートル四方に区切った海に浮かぶいけすのプールで14頭を飼育。間近で観察できるイルカとの距離の近さが最大の魅力だ。

 「お母さんと仲良く泳いでかわいいな」。同県佐伯市から父親と来た高橋世奈ちゃん(4)はうれしそうに眺めていた。出産したのはバンドウイルカの「サキ」(推定12歳)。子の体長は約1・15メートル、体重は約30キロで性別は現時点では不明だが、施設のリーダー、岩田秀一さん(51)は「やんちゃすぎるほど元気に育っています」と目を細める。

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