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南スーダン難民

連帯サミット 流入127万人、ウガンダに398億円支援 国連、資金枯渇を警告

食糧支援を待つ南スーダンの避難民ら=ジョングレイ州で2017年6月1日、小泉大士撮影

 【ヨハネスブルク小泉大士】南スーダンからの難民が大量に流入するウガンダの難民受け入れを支援する「連帯サミット」が23日、カンパラで開かれ、国際社会が3億5800万ドル(約398億円)の支援を表明した。

 日本から岸信夫副外相が出席し、新たに1000万ドル(約11億円)の無償資金協力を表明。難民の自立支援と共に、難民と受け入れる住民側の共存に向けた飲料水供給や教育・衛生施設などの基礎インフラ整備や人材育成を支援すると述べた。

 サミットを共催した国連のグテレス事務総長は、1994年のルワンダ大虐殺以降「アフリカ最大の難民流出…

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