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琵琶湖周航の歌

100年 湖の子、今戻る 「なぞり周航」出発

琵琶湖周航の歌100年の「なぞり周航」出発式を終え、湖に漕ぎ出す京都大ボート部OBたち=大津市観音寺で2017年6月24日午前7時12分、三村政司撮影

 「われは湖(うみ)の子 さすらいの」の歌い出しで知られる「琵琶湖周航の歌」が誕生して100年になるのを記念し、歌を生んだ旧制第三高等学校水上部(現京都大ボート部)のOB・OGらが24日朝、大津市蛍谷の京都大艇庫から当時の航路をたどる「なぞり周航」へ出発した。7人乗り3艇で、琵琶湖一周約150キロを3泊4日かけ約120人が漕(こ)ぎ継ぐ。

 出発前にボート部同窓会「濃青(のうせい)会」の吉田保会長らが周航隊を激励。その後、旧三高の拠点だった三保崎艇庫(大津市観音寺)に立ち寄って出発式を開き、「われは湖の子」の碑の前でクルーらが合唱した。

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