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小水力発電

東吾妻町、県内初の「PFI方式」 60年ぶりの復活、箱島湧水活用で /群馬

箱島湧水発電所内を見学する関係者ら=東吾妻町箱島で

 再生エネルギーの普及促進のため、東吾妻町が進めてきた「箱島湧水」を活用した小水力発電施設が完成し、22日に通電式があった。民間資金や技術などを活用する「PFI方式」を県内の自治体で初めて採用し、約60年ぶりに箱島湧水での発電が復活した。

 町によると、箱島湧水は鳴沢川の起点で、湧水量は日量約3万トン。1985年に「名水百選」に選ばれている。年間を通じて水量がほぼ一定しているほか、最大有効落差が82メー…

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