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志摩市

「再生エネ」で条例 環境配慮や住民説明 県内市町で初 /三重

 志摩市議会は23日の本会議で、太陽光発電など再生可能エネルギー発電設備の整備の際の環境への「配慮」や住民への説明の徹底などを定めた条例案を全会一致で可決した。市は磯部町の的矢湾奥の大規模太陽光発電所計画など既に市が受理した建設計画も新条例の対象にするとしており、事業者にできる限りの配慮を求めている。開発を巡って事業者と住民間でトラブルが起きている太陽光発電などの施設整備に関するルールを定めた条例は県内の市町では初めてで、7月1日から施行する。

 新条例は、電力会社と接続契約を交わすことを事業者の要件として明確化した。太陽光をエネルギー源とする…

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