メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

琵琶湖周航の歌

誕生100年 三高・京大ボート部と歩む/5止 歌も心も成長 聖地巡り思い熱く /滋賀

瀬田の唐橋を望む瀬田川で京都大の周航艇に乗るボート部OBら=大津市で、塚原和俊撮影

 「琵琶湖周航の歌」誕生100周年記念事業で、当時の周航ルートをたどる「なぞり周航」には、漕手約120人をはじめ大勢の三高水上部・京都大ボート部OB・OGらが参加する。水上部・ボート部卒業生で組織する濃青(のうせい)会は1000人を超える会員がおり、1割以上が手を挙げた勘定だ。20歳代の若手から80歳代まで、周航に寄せる思いは熱い。

 「なぞり周航」企画委員会事務局長の柳原勉さん(73)=大津市浜大津4=は京都大出身ではないが、準備…

この記事は有料記事です。

残り635文字(全文852文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕

  2. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  3. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  4. 神戸・須磨の建設会社で発砲か ガラス戸に穴

  5. ニホンヤマネ激減 少雪で安眠できず  清里・やまねミュージアム「保護を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです