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高松市

市内に240カ所、高齢者の“居場所”づくり進む 「世代間交流の場にも」 /香川

ゲームを楽しむ自治会のお年寄りたち=高松市牟礼町原で、山口桂子撮影

 全国的に少子高齢化が進む中、高松市でも65歳以上の高齢者が2007年4月の約8万7700人から17年4月には約11万4400人まで増えた。1人暮らしのお年寄りを狙った詐欺事件なども相次いでおり、地域でいかに守っていくかが課題だ。高松市は、高齢者の孤立を防ぐため、地域ごとに集い交流するための“居場所”づくりを進めている。【山口桂子】

 今月15日、高松市牟礼町原にある自治会の集会所。10人ほどのお年寄りが集まってゲームを楽しんでいた。「家から出て顔を合わせて話をする。それが今の楽しみ」。参加した池添容子さん(74)は笑顔でそう話した。この自治会では週3回ほど、高齢者が集まってカラオケ大会や飲食会などを開いている。

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