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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

「点字毎日」創刊95年シンポジウム 共生と笑顔、めざして

 国内唯一の点字新聞「点字毎日」が創刊95年を迎えたことを記念したシンポジウム(毎日新聞社主催)が5月31日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれた。2020年東京五輪・パラリンピックに向けてバリアーゼロ社会の実現を目指す本紙キャンペーン「ともに2020」の一環で、約200人が全盲の落語家、桂福点さんの創作落語や視覚障害があるランナーの伴走を経験した競泳元日本代表、伊藤華英さんのトークなどに聴き入った。

 昨年10月、視覚障害者が駅のホームから落ちて亡くなった鉄道事故をきっかけに転落防止を訴える落語を作った福点さんに、創作までの道のりや作品への思いを聞いた。

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