陸上

日本選手権 女子1万、松田初V 世界代表内定 男子は大迫連覇

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
女子1万メートルで優勝して笑顔を見せる松田=山崎一輝撮影
女子1万メートルで優勝して笑顔を見せる松田=山崎一輝撮影

 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)の代表選考会を兼ねた日本選手権が23日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開幕し、男女計15種目が行われた。女子1万メートルは松田瑞生(ダイハツ)が31分39秒41で初優勝し、男子棒高跳びは山本聖途(トヨタ自動車)が5メートル60で4年ぶりの頂点に立ち、いずれも世界選手権の代表に内定した。男子1万メートルでは大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が28分35秒47で2連覇。

 男子100メートルではサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が予選(追い風0・4メートル)と準決勝(同0・5メートル)で日本歴代6位の10秒06でトップタイムを出し、24日の決勝に進出。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は予選で同8位タイの10秒08(向かい風0・9メートル)をマーク。桐生祥秀(東洋大)、山県亮太(セイコーホールディングス)、多田修平(関学大)も順当に決勝へ進んだ。

この記事は有料記事です。

残り1854文字(全文2246文字)

あわせて読みたい

注目の特集