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EU首脳会議

メイ首相に転換圧力 「離脱」強硬姿勢を封印

 【ロンドン三沢耕平】欧州連合(EU)の首脳会議でEU離脱方針を改めて説明した英国のメイ首相。だが、これまでの強硬な姿勢は影を潜めている。先の総選挙での与党過半数割れの責任を問う声が国内で浮上する中、離脱方針の転換を迫る声が相次いでいるためだ。EUからの離脱を決めた英国の国民投票から23日で1年。「四面楚歌(そか)」に陥ったメイ首相は厳しい局面に立たされている。

 メイ首相は21日、英議会に施政方針を示し、内容を代読したエリザベス女王は「この政権の優先課題はEU…

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