水泳教室中死亡

賠償命令 大阪地裁判決「熱中症対策怠った」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 水泳教室に参加していた国本考太さん(当時24歳)=大阪市=が練習中に意識を失って死亡したのは安全管理を怠ったのが原因だとして、両親が教室を運営する同市内のNPO法人と元代表に約5500万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は23日、計770万円の支払いを命じた。

 山地修裁判長は、法人側が熱中症対策を怠ったとして注意義務違反を認定し…

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文418文字)

あわせて読みたい

ニュース特集