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南光の「偏愛」上方芸能

輝くアホの系譜 坂田利夫の巻

桂南光さん(左)に登場時の定番ギャグ、横歩きを伝授する坂田利夫さん=大阪市中央区で、菅知美撮影

 「アホ」といえば本来、人をけなす言葉。しかし、関西では「バカ」と違い、どことなく愛情や温かみを感じる表現とされています。こと笑いの芸能において「アホ」は、欠くことのできない愛すべきキャラクター。漫才師・平和ラッパ、喜劇俳優・藤山寛美と続く系譜に連なる「アホの坂田」こと坂田利夫さんは、芸歴半世紀を超えた今も全力で「アホ」に徹する大御所です。多くの人に愛されるその芸に迫るべく、桂南光さんが舞台出演前の坂田さんを訪ねました。【山田夢留】

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