地鎮祭

新園舎は「花育」を表現 高木学園付属幼稚園 /神奈川

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
地鎮祭で初めて土地に鍬(くわ)を入れる「鍬入れの儀」を行う隈研吾さん=横浜市港北区で
地鎮祭で初めて土地に鍬(くわ)を入れる「鍬入れの儀」を行う隈研吾さん=横浜市港北区で

 「高木学園付属幼稚園」(高木彩子園長)は24日、園舎のリニューアルに向け、横浜市港北区菊名の建設予定地で地鎮祭を行った。新園舎は「子供の才能の花を咲かせる」が基本コンセプトで、来年3月に完成予定。新国立競技場の設計に携わった建築家、隈研吾さんとアートディレクターの森本千絵さんがデザインを手掛ける。

 隈さんと森本さんによると、新園舎は、子供たちが土の中から花に育っていくような物語の…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文480文字)

あわせて読みたい

注目の特集