メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

知っちゅう?

県鳥「ヤイロチョウ」 発見から80年、絶滅危惧種 /高知

さえずるヤイロチョウ=生態系トラスト協会提供

 「高知県の鳥」すなわち県鳥をご存じだろうか。ヤイロチョウというスズメより一回りほど大きな小鳥だ。恥ずかしながら記者も、高知に来るまで存在すら知らなかった。高知県で、日本で初めてヤイロチョウの巣が確認されて今年で80年。ヤイロチョウについて調べてみた。【柴山雄太】

 ■東南アジアからの渡り鳥

 スズメ目ヤイロチョウ科に属する。体長は約20センチ。環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧1B類に指定されている。

 日本には夏場に繁殖のために渡ってくる渡り鳥。体色は青や赤、白などカラフル。東南アジアのボルネオ島などから渡ってくるとみられる。

この記事は有料記事です。

残り1170文字(全文1437文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 賭けマージャン「黒川氏と同レート」の自衛隊員は「停職」 法務省「参考にせず」

  2. 河井案里氏を立件へ 夫の克行前法相と選挙で買収・共謀容疑 検察当局

  3. 砥部焼でアマビエ にっこり表情豊かに 愛媛の絵付け職人「和んでほしい」

  4. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです