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ジャンボタニシ

一斉駆除 稲の食害、昨年7.4ヘクタール 大分市が全域で取り組み、生産者らに呼びかけ /大分

 ジャンボタニシによる稲の食害を防ぐため、大分市は今年から6月を「ジャンボタニシ一斉駆除月間」と定め、生産者らに卵や貝の駆除を呼びかけている。同市によると、ジャンボタニシの卵の駆除に市全体で取り組むのは、全国でも珍しいという。【安部志帆子】

 市生産振興課によると、ジャンボタニシは1980年代前半、食用として南米から台湾などを経由して、国内に持ち込まれた。しかし、稲の食害が発生したり、寄生虫が発見されたりしたため、定着せず、そのまま野生化し、全国的に広がった。近年では特に九州など暖かい地方で、田植え直後の水田の稲を食べてしまい、問題となっている。県内では約1…

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