陸上

日本選手権 サニブラウン、10秒05初V 男子100、世界代表内定

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男子100メートル決勝でフィニッシュする(左から)1位のサニブラウン、2位の多田、4位の桐生=久保玲撮影
男子100メートル決勝でフィニッシュする(左から)1位のサニブラウン、2位の多田、4位の桐生=久保玲撮影

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)の代表選考会を兼ねた日本選手権は第2日の24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で男女計15種目の決勝などがあり、男子100メートルはサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が10秒05(追い風0・6メートル)の大会タイ記録で初優勝し、代表に内定した。多田修平(関学大)が10秒16で2位、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒18で3位に入り、ともに代表入りが確実に。桐生祥秀(東洋大)は10秒26で4位、山県亮太(セイコーホールディングス)は10秒39で6位だった。

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