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体操

全日本種目別選手権 内村、白井決勝へ

 体操の世界選手権(10月・モントリオール)の代表選考会を兼ねた全日本種目別選手権が24日、群馬・高崎アリーナで開幕した。初日は男女の予選が行われ、各種目の上位8人が決勝に進んだ。

 男子は神本雄也(コナミスポーツ)がつり輪と平行棒の2種目でトップ通過。鉄棒は、田中佑典(同)と斉藤優佑(徳洲会)が2位で突破した。内村航平(リンガーハット)があん馬と鉄棒、白井健三(日体大)が床運動、跳馬と代表入りを決めている2人も予選を突破した。

 女子はリオ五輪代表の宮川紗江(セインツク)が跳馬と床運動で決勝進出。代表入りが決まっている村上茉愛…

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