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東日本大震災

津波と漁船転覆 気仙沼の民宿2度目の再起

25日の営業再開に向け、民宿の看板を掃除する菅野一代さん=宮城県気仙沼市唐桑町で、三浦研吾撮影

 3月の海難事故で夫や長女ら家族3人を失い、休業していた宮城県気仙沼市唐桑町の民宿「唐桑御殿つなかん」が25日、長女の遺志を継ぎ、3カ月ぶりに営業を再開する。2011年の東日本大震災の津波で全壊した自宅を再建し、営業を始めた民宿は、多くの観光客やボランティアを受け入れてきた。「過去を振り返らず、頑張りすぎないように頑張る」。おかみの菅野一代さん(53)は“2度目の再起”を誓う。

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