メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪都構想

法定協、あす初会合 大阪「対立」中央「蜜月」 維新VS自公、ねじれ影響か

予想される法定協と今後の政治日程

 「大阪都構想」の制度案を議論する法定協議会(法定協)の初会合が27日に開かれる。大阪府・市は来秋に再度の住民投票実施を目指すが、政治日程が議論の進展に影響しそうだ。官邸とパイプがある松井一郎知事(日本維新の会代表)は自民大阪府連と激しく対立。都構想反対の公明は次期衆院選での維新との対決回避と、連立を組む自民との関係重視の間で苦心する。

 「衆院選は今年中にある」。大阪市内で19日あった維新衆院議員のパーティー。松井氏の発言が臆測を呼んだ。衆院議員の任期満了は来年12月。別の維新衆院議員は「松井さんは安倍晋三首相と近い。解散時期を知っているのでは」といぶかった。

この記事は有料記事です。

残り446文字(全文729文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  3. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

  4. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  5. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです