メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空手道

横浜市競技大会 63団体1850人が熱戦 /神奈川

「形」の部で技のキレを競う小学生の選手

 第51回横浜市空手道競技大会・第10回横浜市障害者空手道競技大会(市体育協会主催、市空手道連盟主催・主管、毎日新聞横浜支局後援、県空手道連盟、県下各地区空手道連盟、サカタのタネ協賛)が25日、横浜市中区の横浜文化体育館で開かれた。63団体から延べ約1850人が出場し、熱戦を繰り広げた。

 競技は、仮想の相手に対する攻撃や防御の技を競う「形(かた)」と、安全具を着用して対戦相手と向き合い、拳や蹴りを当たる寸前で止める伝統空手の「組手(くみて)」で構成。小学生から成人まで、年代や男女に分かれて競う。

 空手は、2020年の東京五輪から競技として採用されることが決まっただけに、選手の繰り出す技に、応援…

この記事は有料記事です。

残り1445文字(全文1745文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で大流行 患者数の約7割が6府県と三重
  2. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  3. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か
  4. はしか発症16人に 「あべのハルカス」買い物客も
  5. 「AKB48」の握手会 はしか感染の男性参加 6日、大阪で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです