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空手道

横浜市競技大会 63団体1850人が熱戦 /神奈川

「形」の部で技のキレを競う小学生の選手

 第51回横浜市空手道競技大会・第10回横浜市障害者空手道競技大会(市体育協会主催、市空手道連盟主催・主管、毎日新聞横浜支局後援、県空手道連盟、県下各地区空手道連盟、サカタのタネ協賛)が25日、横浜市中区の横浜文化体育館で開かれた。63団体から延べ約1850人が出場し、熱戦を繰り広げた。

 競技は、仮想の相手に対する攻撃や防御の技を競う「形(かた)」と、安全具を着用して対戦相手と向き合い、拳や蹴りを当たる寸前で止める伝統空手の「組手(くみて)」で構成。小学生から成人まで、年代や男女に分かれて競う。

 空手は、2020年の東京五輪から競技として採用されることが決まっただけに、選手の繰り出す技に、応援…

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