熊本地震

「チーム大分」が植え替え 仮設住宅の花壇にヒマワリ 益城町 /熊本

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 熊本地震の被災者に寄り添う活動を展開する大分県日田市のボランティアネットワーク「チーム大分」(梅山忠信代表)は、益城町のテクノ仮設住宅D地区で、心に潤いを与える花壇の花の植え替え作業を行い、夏向きのヒマワリの種をまいた。さらに、閉じこもりがちな男性の参加を促すため、次回活動する7月29日は、ちゃんこ鍋を作り「現地自治会と協議し、ビール程度のふるまいも」と計画している。

 テクノ仮設住宅は益城町に17ある仮設住宅の中でも最大の約510戸。絆づくりやコミュニティー形成に心を砕くチーム大分は「出前うたごえ喫茶」や花壇づくり、手芸教室などを行い、「冬寒く、夏暑い」仮設暮らし住民を慰めてきた。

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