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大阪都構想

自公と維新、絡む思惑 法定協27日に初会合

予想される法定協と今後の政治日程

 「大阪都構想」の制度案を議論する法定協議会(法定協)の初会合が27日に開かれる。大阪府・市は来秋に再度の住民投票実施を目指すが、政治日程が議論の進展に影響しそうだ。官邸とパイプがある松井一郎知事(日本維新の会代表)は自民大阪府連と激しく対立。都構想反対の公明は次期衆院選での維新との対決回避と、連立を組む自民との関係重視の間で苦心する。

 「衆院選は今年中にある」。大阪市内で19日あった維新衆院議員のパーティー。松井氏の発言が臆測を呼んだ。松井氏は記者団に「これまでも任期から3年以内に衆院の解散があった」と説明したが、衆院議員の任期満了は来年12月。別の維新衆院議員は「松井さんは安倍晋三首相と近い。解散時期を知っているのでは」といぶかった。

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