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よくわかるニュース

6月のニュースファイル1の1(2017年8月号より)

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■地球の歴史に「千葉時代」!?

     地球の地質の歴史のうち約77万年前から12万6000年前の時期を代表する地層として、千葉県市原市にある地層を選ぶよう、国立極地研究所などが6月7日、国際地質科学連合に申請しました。認められれば、ラテン語で千葉時代を意味する「チバニアン」と命名されます。イタリアの「イオニアン(イオニア)」と争うことになり、来年に結果が決まります。

     この地層は「千葉セクション」と呼ばれ、観光地の養老川沿いの崖にあります。77万年前、地球の磁場が最後に逆転した証拠があるとされています。

     46億年前に誕生した地球の地質の年代は、当時の生態系や気候の変動などをもとに115に分けられています。「千葉時代」に想定されるのは、中期更新世にあたります。

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