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たち花クッキー

大和橘いにしえ感じて 神戸女学院大と菓子店共同 きょう2回目販売 /兵庫

大和橘のジャムを使った「たち花クッキー」=兵庫県西宮市の神戸女学院大学で、山本愛撮影

 日本固有のかんきつ類で絶滅が危惧される「大和橘(たちばな)」。その果実を使ったクッキーを神戸女学院大学(西宮市)と老舗菓子店「神戸〓(ふう)月堂」が共同開発し、7月11日まで神戸〓月堂の本店(神戸市中央区元町通3)で火曜日のみ限定販売されている。開発に携わった神戸女学院大環境・バイオサイエンス学科の高岡素子教授(食品科学)は「貴重な大和橘の味を楽しんで」と話している。【山本愛】

 大和橘は、ミカン科ミカン属の常緑小高木でかんきつ類の一種、橘の別名。2~3メートルの木に直径約3セ…

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