メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

たち花クッキー

大和橘いにしえ感じて 神戸女学院大と菓子店共同 きょう2回目販売 /兵庫

大和橘のジャムを使った「たち花クッキー」=兵庫県西宮市の神戸女学院大学で、山本愛撮影

 日本固有のかんきつ類で絶滅が危惧される「大和橘(たちばな)」。その果実を使ったクッキーを神戸女学院大学(西宮市)と老舗菓子店「神戸〓(ふう)月堂」が共同開発し、7月11日まで神戸〓月堂の本店(神戸市中央区元町通3)で火曜日のみ限定販売されている。開発に携わった神戸女学院大環境・バイオサイエンス学科の高岡素子教授(食品科学)は「貴重な大和橘の味を楽しんで」と話している。【山本愛】

 大和橘は、ミカン科ミカン属の常緑小高木でかんきつ類の一種、橘の別名。2~3メートルの木に直径約3センチの黄色い果実を付け、果実は酸味が強く、香り高いのが特徴だ。

この記事は有料記事です。

残り625文字(全文897文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 不手際連発の安倍政権に募る不満 「平時と変わらぬ対応」の不人気

  5. 全国移動は6月19日からOK 政府、経済活動再開の指針公表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです