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奈良の「今」

市長選・課題の現場から/1 待機児童数163人 子育て、受け皿拡充が需要喚起 /奈良

右京地区で娘をこども園に登園させる主婦。通園時間が長くなったことを嘆く=奈良市で、塩路佳子撮影

 「往復10分の通園が1時間近くになった。車の多い通りを渡らなければらなず、危険も増えた」。5歳の娘を持つ奈良市右京の主婦(40)は嘆く。娘は自宅そばの市立幼稚園に通っていたが、市が進める幼・保一体化を受け、3月に閉園。歩いて20分以上かかる、新設のこども園に移らねばならなくなった。

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