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遠松忌法要

非戦・平等、顕明師の志継ぐ 記念法話や演劇 新宮 /和歌山

法要後に上演された「彼の僧の娘高代覚書」を鑑賞する参列者=和歌山県新宮市大橋通の浄泉寺で、神門稔撮影

 大逆事件に連座して死刑判決を受け、無期懲役に減刑されたが獄中で自殺した僧侶、高木顕明(けんみょう)師(1864~1914年)をしのぶ「遠松忌法要 高木顕明師を想う集い」(真宗大谷派など主催)が24日、新宮市大橋通の浄泉寺で営まれた。参列者は、顕明師が貫いた非戦や平等を訴えた志を継ごうと誓った。

 法要は2000年に始まり、今年で20回目。真宗大谷派や大逆事件の犠…

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