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第103回全国高校野球選手権

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大分大会 チーム紹介/2 得点力光る大分雄城台 /大分

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昨年の大会の開会式で入場する大分雄城台の選手
昨年の大会の開会式で入場する大分雄城台の選手

 昨年は初戦敗退だった大分雄城台が、同年8月の県選手権でベスト4入りを果たし、第3シードへ。チャンスに強いクリーンアップの得点力が光る。守備では、内野陣を中心にスロースターターの高山耕輔投手(3年)を序盤からいかにもり立てられるか。

 レギュラー9人中、7人が同じ中学出身の玖珠美山は連係プレーが得意で、守備力は高い。攻撃でも「つなぐ」ことを意識する。対する大分西も、スライダーが武器の瀬山大徴投手(3年)を中心に守りでリズムを作るチームであり、接戦になりそうだ。

 古豪復活を目指す津久見は、守備力が高い選手をそろえた。少ないチャンスをいかにビッグイニングにつなげるかが勝負となる。大分上野丘も守備範囲が広い外野手を中心にした守りのチーム。ムラがあるが、爆発力ある打線がここ一番で集中打を見せられるか。

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