メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アルシャバブ

ソマリアで過激派台頭 「アフリカで最も危険」

 【ヨハネスブルク小泉大士】ソマリアを拠点とするイスラム過激派アルシャバブが爆弾テロや襲撃を繰り返し、ソマリア国内で一層治安が悪化している。最近の犠牲者数ではナイジェリアのボコ・ハラムを上回り「アフリカで最も危険なテロ組織」と指摘する声も出ている。

 アルシャバブは国際テロ組織アルカイダ系の武装組織。ソマリア内戦が泥沼化する中で台頭し、一時は国土の中・南部の広範囲を占領した。その後、政府軍やアフリカ連合(AU)部隊の攻勢で支配地域を減らしたものの、再びテロを活発化させている。

 アフリカではナイジェリア北東部を拠点とするボコ・ハラムのテロ激化に注目が集まってきたが、米国防総省…

この記事は有料記事です。

残り427文字(全文716文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. 「松本走り」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」…地域特有の危険運転に苦慮

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです