メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

同志社大学講演会

技術と社会、つなぐ 「これから世界が求めるサイエンスコミュニケーターとは」

池上彰さん

 科学技術について分かりやすく正確に説明することで、技術と社会をつなぐサイエンスコミュニケーター。同志社大学は、そうした文理横断型の人材育成を目指しており、5月28日には京都市上京区の同大今出川キャンパスで講演会「これから世界が求めるサイエンスコミュニケーターとは」(毎日新聞社後援)を開催した。松岡敬学長のあいさつに続き、ジャーナリストの池上彰さんと、作家で同大神学部客員教授の佐藤優さんが講演。その後、学生らを交えてパネルディスカッションが行われ、参加者約550人が熱心に聴き入った。【大道寺峰子】

 米国が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を表明したが、政治的にも科学の知識の有無が大きく世界を動かす。

この記事は有料記事です。

残り3426文字(全文3736文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. 改憲めぐる倒錯と二枚舌

  3. 山本太郎の現在地 (上)都知事選、野党競合でも出馬 山本太郎氏「実験」の狙い

  4. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  5. 「やめられなかった」勤務時間中に喫煙3400回 学校抜け出し食事も 大阪府立高教諭処分

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです