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健康寿命

延ばそう 高齢者指導士を創設 要介護前 食事、運動で助言

 要介護状態の高齢者の減少を目指す日本サルコペニア・フレイル学会(荒井秀典代表理事)が、地域で食事や運動などの指導に当たる「認定指導士」を創設することを決めた。来年度から認定を始める。現在は、自立して暮らせる期間を示す健康寿命が平均寿命よりも男性で9年、女性で13年短いとされる。健康寿命を延ばすことに貢献してもらう。【永山悦子】

 サルコペニアは老化に伴い筋肉が減少した状態。フレイルは、サルコペニアに加え活動量や認知機能が低下し…

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