陸上

世界選手権へ19人 サニブラウン、100・200で代表 桐生は400リレー追加代表候補に

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世界選手権へ向けて意気込むサニブラウン(後列左端)ら=堺市堺区のホテルで2017年6月26日午後1時55分、小林悠太撮影
世界選手権へ向けて意気込むサニブラウン(後列左端)ら=堺市堺区のホテルで2017年6月26日午後1時55分、小林悠太撮影

 日本陸上競技連盟は26日、世界選手権(8月4日開幕・ロンドン)の代表19人(男子15人、女子4人)を発表した。男子100メートルはサニブラウン・ハキーム(東京陸協)と多田修平(関学大)、リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の3人が入り、サニブラウンは200メートルでも選出された。既に発表されたマラソン、競歩を合わせて32人が選ばれた。

 男子400メートルリレーの出場国は来月下旬、国際陸連が世界ランキングなどを基に発表する予定で、日本の出場は確実。同リレーの追加代表候補としてリオ五輪同リレー銀メダルの桐生祥秀(東洋大)は選ばれたが、山県亮太(セイコーホールディングス)は外れた。伊東浩司・日本陸連強化委員長は「(顔ぶれが変わり)新しい形の400メートルリレーを作り上げてほしい」と期待した。

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